カッティングシートの色々な色味
店名は水色、業務内容は黄色のオーダーでした。
カッティングシートと言っても色々なお色があり、お客様のご希望通りのお色を色見本から選んでもらいました。一つの色をこだわると例えば赤系関連の伝統色は99色あるらしいです。
窓ガラスの外側には、車の排気ガスや土砂、花粉、雨水による水垢などが付きやすく、特に水垢は放置すると固まって落ちにくくなりますので念入りに霧吹きやスクレーパーでお掃除していきます。
掃除が終わったら霧吹きを施工箇所のガラスに噴いて貼っていきます。
気温が高い時は洗剤を希釈した霧吹きをガラスに噴霧しはります。
そして和紙のアプリケーションフィルムごと窓に置く感じでその上をスキージーで擦り窓に転写させていきます。こだわった青系統の鮮かな水色の色味が出てきました。
よく上から下に水を抜いて馴染んだらゆっくり剥がしていきます。
少し剥がれそうな場合や水抜き不良はすぐさまスキージーで抜きます。丁寧に丁寧に。。
色味やフォントにこだわるとやはり目立つ
お客様のご要望にあった文字色と書体のカッティングシートを作る事ができました。
全然目立たなくて失敗する事もありますが、白が一般的に目立つ色で、その次に黄色、オレンジ、青系、水色、黄緑等、明るい色が映えるんです。
横断歩道の真ん前なので信号待ちや少し離れた場所でも存在感があります。
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